沖縄では「唄三線」と言われるように、
唄と三線はセットで行われるものであるとされています。

とは言え民謡で歌われるのは、沖縄の言葉「うちなーぐち」。
なかなか耳慣れない言葉ではありますが、
基本をおさえるだけでも、ずいぶんと意味がわかりますよ。

今回は、基本の基本をおさえましょう♪

うちなーぐちの基本は「あいういう」

あいうえお
↓↓↓↓↓
あいういう

と考えてみると。

雨(あめ)は、「め」が「み」に変わるので、
あめ

↓↓
あみ

米(こめ)は、「こ」が「く」に、「め」が「み」に変わり、
こめ
↓↓
くみ

となります。

では、船(ふね)はどうでしょう?
ふね
↓↓
ふに

童(わらべ)は?
わらべ
↓↓↓
わらび

もちろん、沖縄でつかわれる独自の言葉もありますが、
基本はこんな感じです。

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