沖縄の童謡「てぃんさぐぬ花」の練習用音源です。
「てぃんさぐ」とは、沖縄の言葉で「鳳仙花(ホウセンカ)」を指します。
「ホウセンカの花」というタイトルですね。07192017_51e9205be09f2

歌詞)
てぃんさぐぬ花や 爪先(ちみさち)に染(す)みてぃ
親(うや)の言(ゆ)し事(ぐとぅ)や 肝(ちむ)に染(す)みてぃ

沖縄本島では、子守唄として赤ちゃんの時から聴いてるなじみのある曲です。
昔の沖縄では、てぃんさぐの花をつぶした汁を爪先につけて魔除けにしたと言われています。

てぃんさぐの花を爪の先に塗る(染める)ように、
親の言うことは自分の心に染み渡らせましょうという教訓歌になってます。